バーでお酒

また行きたくなるようなバーとは

一時期は、たくさんのバーがあり、
行きつけのバーが誰にでも何軒かあったくらいでしたが、
最近は不況な為か、かなり数も減ってきたようです。
ただのバーであるだけでは、特に少し開けているような地域の激戦区では、
集客も中々難しいみたいですね。
普通のバーである他に、
ライブ演奏が出来たり、ダーツができたりと、
何かの特色がないと、中々流行らないようです。

 

最近ではその他にも、おつまみがワンコインのバーであったりなどの、
変り種のバーも増えてきているそうです。
ただお酒を楽しむだけではなく、
そこに集まる人たちの人柄や雰囲気なども、
バーの特徴のひとつですよね。
リピーターが多いのはやはり、
色々な特色よりも、そういった基本的な相性ではないかと思います。
また来たいと思えるような、楽しい場所であれば、

 

ずっと人々に親しまれて、長く存続していけるのだろうと思います。
なかなかバーなど、夜のお店を経営するには辛い時代かもしれませんが、
オプションや変わった特色などで工夫するのも良いですが、
そのような根本的な、バーの楽しい雰囲気も大事にして欲しいなと思います。

 

四街道 バー

週末に帰るところは家ではなくバーでした

10年くらい連絡をとっていなかった友人と連絡をとり、会うことになりました。
おや、お互いちょっとぽっちゃりしたかな?なんて思いつつ、
今なにしてるの?という話題になりました。

 

友人は、いまプログラマーをしているとのことで、遠く離れた地方都市まで出向しているとのこと。
あれ、じゃあなんでいまここにいるの?

 

きくと、月曜に新幹線で地方都市まで出向き、金曜夕方にこちらに新幹線で戻ってくるとのことでした。
なんでも友人いきつけのバーがあり、金曜夜から土曜明け方にかけては毎週そのバーで飲んでいるそうです。
そこまでして行きたいバーならば、一度私も行きたいと思い、後日バーで予約を取ってもらいました。

 

店の場所はオフィス街の隠れ家的な場所にありました。
店内は薄暗い感じで、テーブルにペンダントライトがひとつ垂れ下がっていました。
マスターは30代くらいのアゴヒゲの似合うイケメンで、友人のことを下の名で呼んでいました。

 

料理は全体的にニンニクが利いていて美味しかったです。
お酒はメニューになくても、オーダーすれば作ってもらえました。

 

私もいきつけのバーを作ってみたいなあ、そう思いました。

 

東京 ライブハウス